7/19 「元町団地 ふれあいまつり」 開催される!!

延べ700人、会場を埋め尽くす「ふれあい祭り」の風景。2026.7.19

元町団地自治会の最大行事の一つ、「ふれあいまつり」が7/19(日)開催された。予定は前日の7/18であったが、あいにくの雨天で順延。前日は、午前8時に中止の連絡が入り、10時頃には、広報車のスピーカーで各戸に中止が伝えられた。

 当日(6/19)は、午前9時より、団地中央にある元町公園で設営が始まった。テントの組み立て、テーブル、椅子の配置、メインステージの排水、清掃、組み立てなど。
 金曜日に運び込まれていた資材は、雨に濡れぬ様にシートで覆われていたが、大雨で地面やシートには各所に水たまりが出来ている。水たまりの水抜き、机や椅子の拭き取り、これらを20人余の役員、ボランティアが手際よくすすめていく。地面の水たまりは、スポンジ状の座布団大のシートで吸い取り、絞っては吸い取っていた。

 暫くすると太陽が顔を出し風も吹き、グランドや芝生も乾き、お祭り日和となってきた。
 午前中に、テントの設営、中央ステージや音響・掲示板の設置、まつり会場のガーデンテーブルや椅子、モルック会場等の設定が全て順調に進んだ。まつり会場の周辺には、キッチンカーや売店の屋台も準備が完了した。

 午後2時半、まつりの先駆け「子どもみこし」がワッショイ、ワッショイの元気なかけ声で公園を出発。そして、3時 みこしが無事帰って行きて開会式が始まる。

 伊古田副会長の開会宣言。これで、令和8年度の元町団地の夏祭りはオープンとなる。先ずは、東区長による元町団地自治会功労者の表彰。永年副会長を務めた堀口、新川両氏の表彰式。東区長に代わって区町内会連合会の伊藤会長より授賞、そして記念撮影となった。

 ついで3年目になる細野会長の挨拶。 会場には、中華、カレー、おにぎり、焼き鳥、唐揚げ、いか焼き、生ビールなどの7つもの屋台、3台のキッチングカーが勢揃いして、まつりの雰囲気を盛り上げている。
 私の持ち番は、特に最近人気を高めてきている「モルックの体験コーナー」である。

 しかし、参加の中学生は、私たちより数段技術が上で、見事なプレーを見せてくれる。これでは私達が生徒である。でも、目的は、「ふれあいまつり」。これで充分である。


 途中からモルックは仲間に任せ、そこを離れ、古い仲間や、知人を求めて、生ビール片手に会場を動き廻る。暫く目にしていない知人が、ここ彼処に家族や仲間とテーブルに見られる。これらの友と語り、飲み交わし旧交を温めた。天気は、一時小雨となったがすぐに退き、暑くなく寒くない理想的な「お祭り日和」となった。

 今回の最大のイベントは、17:30スタートの「ビンゴ大会」である。
 残念ながら、ビンゴの方はツキが無く、リーチにはなったがビンゴまで届かず、ビンゴは終了。しかし、参加賞に副賞があり、その控え番号で賞品が当たった。ラッキーなことに、2等賞「ゆめピリカ」2kgのお米であった。

そして、最後は、「子ども盆おどり大会」。これは介護予防センターの小林会長のリードで、2年ほど前より復活し、自治会は、今年も「おどりの輪」が会場を廻る大きな渦になることを期待している。

ところで、今回のお祭りの参加人数は、団地内約200戸 約500人。 子ども会の団地内父兄・子ども約50人。外部からの子ども、大人約150人。合計約700人私の推計)と盛大でした。

最後に、私も率先して盆踊りの輪に加わり、これを充分楽しみ、副賞の07年産の道産米2kgをナップ・ザックに詰め、会場の後片づけは、元気な若い衆に任せて 7:00 帰宅した。

 これで無事、最大のイベント「ふれあい夏祭り」は、今年も実り多くして楽しく終了した。


役員、ボランティア、関係者の皆様 ご苦労様でした。色々有難うございました。

 では、また!!