- スキットルの並べ方。
- 倒れたスキットルを倒れた位置に立てる。
我が団地の自治会・老人会で、最近急に人気となったゲームに「モルック」がある。これは、ボウリングに似たゲームで、ボールに代えて直径6cm長さ23cmの木製のバトンのようなもの(これがモルック)を投げ、ボウリングのピンにあたるスキットルという3.5m程離れた12本の木片(同じ太さで高さ15cm)を倒すことで得点を競うゲームである。
これはフィンランド発祥で数年前から我が国でも広がり始めた。
- モルックの使う用具
- ゲームの基本ルール
私がこれを知ったのは、昨年、我が会館「元町中央会館」に置かれた用具一式を見たことにある。そして、昨年度、会員不足で誘われ、元町地区町内会でのモルック大会にろくに練習もせずに参加し、しかも、初めて参加で優勝したことにすっかり気をよくし、以後それなりに練習に参加してきた経緯がある。
今年は、我が老人会のH氏が会内部にクラブを作ろうとしたが巧く行かず、それでも有志を集め練習を始めたのでそれに参加し、この6月からは屋内でなく団地内公園での野外で練習を始めた。それ故、お金もかからず、一回、1時間くらい充分に楽しむことが出来、運動としても極めて身軽で好みにあったものになった。
- 3.5m離れて投げる(投擲)
- スキットルの並べ方。
- 練習風景(元町公園)
- 練習風景(元町公園)
この「モルック」は、ルールも簡単で、しかも余り技術が要求されることなく、誰にでも容易に始めることの出来るスポーツである。
昨年の大会には、16チームが参加し、全くの偶然での優勝であった。賞品は「讃岐うどん」で、うどん大好きの私にとっては、忘れられない出来事であった。
今年もまた、地域のモルック大会が6/27に開かれた。我が団地内からは3チームが参加申込む。我がチーム名はそのものズバリ「エンジョイ・モルック」。成果は如何に?
- モルック大会の風景(2026.6.27マチセン広場)
- モルック大会の風景(元町マチセン前の広場)
- モルック大会の風景(プレー前の会場の様子)
- モルック大会の風景(プレー前の会場の様子)
- モルック大会の風景(プレー前の会場の様子)
- 我らが成果「4位の賞品」
大会当日の6/27、 前夜の大雨も上がり、朝から晴天となり大会日和。1:30予定通りの開会。参加は12チーム。これをA~Dの4ブロックに分け、総当たり戦方式で競技進行。我が「エンジョイ・モルック」は、Bブロックで最高点を取り、1位にランク。しかし、上位4者の対抗では、最下位となり、結果は12チーム中4位であった。でも、上位入賞。皆さん、おめでとう! 賞品は「米油の大瓶」。皆大喜びで大会を楽しみ、満足してそれぞれ帰路に着きました。ご苦労様でした。
もう1つの大事なイベントは、かっての職場、北海道林務部の道有林の「施業案編成」に関わる調査チームの同窓会「跋渉会」です。 本来業務は、昭和45年頃に廃止となりましたが、その後も同窓会は存続し、50年以上経過した今でも、数年に一度は集まります。
- 宴会の風景
- 宴会の風景
- 宴会の風景(K会長の挨拶)
- 宴会の風景(三さんの近況)
- 宴会の風景(服さんの近況報告)
- 宴会の風景(松さんの近況報告)
- 宴会の風景(蓑さんの近況報告)
- 宴会の風景(全員)
前回はコロナ前でもあり、数年ぶりの開催です。会員は当時2係で15名(総勢50名)程度ですが、年々参加者が減少し、今回6/18開催の「跋渉会」の参加者は10名でした。
会員は皆、今回が最後となるかも知れない、と考える、例年にない貴重な集まりでした。
かっては、注ぐ酒が間に合わないほどの飲みっぷりでしたが、今回は、つがれた杯を無理して飲む、中には全く口にしない会員もおりました。隔世の感があります。
話題は、仲間、家族の健康状態、それからかっての仕事の山歩き(山野の跋渉)、クマとの出会い、山菜やウグイやヤマメなど釣りや野草・野生動物の関わり、そして本業の道有林経営、森林施業のことなど多岐に及びました。
あっという間の2時間でしたが、みんな、満ち足りて帰路に着きました。
さて、次回は何時開かれるやら・・・
ではまた!!






















