花を見る、花を撮る。

ムラサキブナノキの木蔭にて(北大植物園)

この5月の大型連休に、花を求めて、自宅の庭から、北大植物園、百合が原公園を廻った。そこで見た、綺麗な、珍しい、これは? という花に、カメラを向けて、シャッターを切った。

5/4 緑の日。「植物園は無料公開日」である。この日は、あいにくの雨で、昼過ぎ一時曇りだが再び雨の予報。この2時間位の曇りの内に廻ろうと、傘と雨具を持って、地下鉄で出かけた。雨は思ったより強く、園内の回遊路は大方、ぬかるみ・水たまりのどろんこ道。

温室に逃げ込んで様子を見るが、雨は中々止まない。

翌5/5 こどもの日。この日は晴天。昨日のどろんこ道に懲りて、今日は、長靴を履き自転車で家を出る。約30分で到着。早速、入園。入園料は420円。千円札を自販機に投入する。切符を係官に見せ、スタンプを押して貰い記念品としてお持ち帰り。

コースは昨日と同じ。主に昨日見落としたもの、悪天候で開花していないものを撮る。

5/6 振り替え休日。今日は北へ向かう。やはり自転車で30分位の「百合が原公園」へ。

今日は、連休最後の日。子どもずれの家族が多く、にぎやかの声が聞こえる。園内の遊具には元気な子ども達が群がっている。木陰の池では、マガモの番が人を恐れず、くつろいでいる。

先ずは高山植物コーナーへ、次いで温室へと向かう。温室は何十種類ものツバキが満開で、その香りがムンムンしている。

そして最後は、我が家の周辺。ソメイヨシノが散り、サトザクラ、サクランボ、スモモ(プルーン)が満開である。

これはという珍しいものはないが、辺りは花盛りである。

ではまた!!