札幌での桜の開花は4/19と報じている。我が家では、ソメイヨシノの蕾が、少しピンクに染まってきた。4/22,23 桜が開花。でも寒い。3~5分咲き !!
4/24になってやっと満開・・・。一日の寒暖の差や風雨で何時まで保つのやら?
古人は ”世の中に たえて桜のなかりせば 春の心はのぞけからまし”と詠っている。一方、この時期は、各種団体の定期総会の時期でもある。
4/18 「元町団地自治会」総会
4/21 「元町地区老人クラブ連絡協議会(元老協)」定期監査
4/24 「道民の森ボランティア協会」総会
4/27 我が「東区豊友会」総会
4/28 「東区老人クラブ連絡協議会」総会
4/30 「元町地区老人クラブ連絡協議会(元老協)」総会 以上が私の関わる団体である。
4/18 元町団地自治会では、私は顧問であり、次期役員の選考委員でもある。
総会では、事前の委員会を経て選出した「会長、副会長、会計監査」候補の三役が、原案通り承認されることが最大の関心事である。
- 元町団地自治会の総会の風景(4/18)
- 参加者50名のフロアーの風景。
- 伊古田副会長の開会宣言。
- 前田氏の議長選任で会議が始まる。
- 顧問の席の風景
- 新役員が決まりの各々の挨拶風景。
当日は、会議は順調に進行し、全てが無事、原案通り承認、可決された。その他として、最後に、自分たち会、東区豊友会の資源回収事業について、新たな提案をし、その実現にむけて「各戸回覧の実施」と「事業への協力」をお願いした。
4/21 元老協の会計監査
今年から私は、会計監査(監事)の役を仰せつかり、初めて協議会事務に関わる。
当日9:30、雨の中を「元町まちづくりセンター(まちセン)」に集まる。
- 元町会館での会計監査の状況。
- 元町会館での会計監査の状況(4/21)。
会則通り、元老協の会長、会計部長が監査を受けるので、星部長がR7年度の経理を説明。
Kさんと監査を行う。事業規模は約30万円で7団体、28人の構成員。30分程度で終わる。
4/22 元町中央会館に我が会 ”豊友会”の執行部が集まり、「議案書の作成、印刷、製本」をする。当日は、AM10~ PM2 と約4時間かけて40部の議案書を完成する。
- 議案書を完成(4/27 元町中央会館)。
- 議案書を完成、印刷室でくつろぐ。
帰路途中、今回、議長を依頼するH氏宅によりに議案書を届け、当日の重役を再度確認する。
主な議題は、会則の改訂である。当会は、往時(20年前)は130名余もの会員を擁したが、現在は約4分の1と減少し、それに伴い役員数から会費まで、抜本的な改正が必要となる。しかし、必要最小限の改訂を議題にあげ、膨大な細則の改訂は、残念だが今回も先送りする。
4/24 道民の森ボランティア協会の総会。
当日の朝、咳き込み、寒気を感じ、検温すると38.2℃と高熱。先ずは横になり暖めて、安静にする。誤嚥性肺炎の再発と思われる。事務局にSMSで欠席を通知し終日、ベッドで横になる。 夕方には平熱に戻り、一安心。待望の庭の桜は満開となる。
- ベッドの窓から望む、桜の満開風景。
- ベッドの窓から望む、桜の満開風景。
4/27 我が「東区豊友会」総会
4/27 会長である私は、総会状況をHPで公表すべく、カメラ2台、回覧用の資源回収、会員募集のチラシ等を持って9:15 家を出る。
- 会場の風景(総務部長による開会・進行)
- 会場の風景(会長、副会長席)
- 会場の風景(会員は少ない)
- 会場の風景(4/27)
- 会場の風景(会長挨拶)
- 会場の風景(議長は原井氏)
10:00定刻開会。 役員の改選、規約の改正など重要事項は、全て原案通り可決・承認される。ただ、事業実施、活動計画において、サークル活動の中身の不透明さに質問が集中する。日頃の例会出席派(全体の約半数)は、外部活動派(パークゴルフ、農園)や別室活動派(麻雀、囲碁)の活動内容、お金の使徒が見えないという。これは、三派が一堂に会する事が殆ど無く、相互理解、コミュニケーション不足による不満である。
それとは別に、会自身が会員募集の意欲、意欲、アイデアに欠けているという。例えば、会員募集のチラシの作成、ポスターによる掲示板の活用など。これは指摘通りであり、直ちに取り組組むべき課題であると了解する。原井さんの司会で11:30無事閉会する。
4/28 「東区老人クラブ連絡協議会」総会
1:30 東区民センター3Fで開催。当会からは正・副会長が出席。参加者数は、委任状込みの38人と少ない。総会は、小林会長の挨拶で始まる。来賓として東区長の神氏が挨拶。
- 総会の風景(4/28)
- 総会の風景、小林会長挨拶。
- 総会の風景(神東区長挨拶)。
- 総会の風景(大山氏による議事進行)。
議長は、栄ケ丘老人クラブ会長の大山氏が選出され、議事が進行する。
会議は順調に経過し、全て原案通り承認・可決される。
しかし、財政の逼迫は明らかで、期間途中で、福祉基金から70万円も取り崩し、事業に投入されている。その基金の残高も200万円程度で、この様な状況が続くと、資金のショートは避けられない。そんな状況の連絡協議会の総会であった。2:15 閉会。地下鉄で帰路につく。
4/30 「元老協」の総会
4月最後のこの日、私の関わる一連の総会も最後となる。
桜も散り始めている。PM4:30 O副会長宅前に集まり4人でタクシーに分乗、元町会館まで。
会場は席が区分され、三役である私は会長と同じ1番テーブル。
- 会議風景。上野会長の座長で会議が進む。
- はじめての会計監査報告。緊張して読み間違える。
- 宴会風景。我が会のメンバー。
- 宴会でのカラオケ。ℍ部長の得意の一曲。
- 27名が出席。年度始まりの宴会で気分が上がる。
- U会長のカラオケ風景。
定刻通り開会。途中、私の初めての「会計監査報告」も読み間違いがあったが、上野会長(議長)のサポートで会場の笑いの中で経過。また、「令和8年度予算案」の印刷にケアレスミスがあったが、議長の適切な指示で無事進行。順調に議事は進み閉会。その後、宴会となる。
上野会長の席の隣故、カラオケは一番目に使命。バタヤンの「帰り船」を出ない声で歌う。当豊友会ではK部長も、H部長も上手に歌い上げ会場路盛り上げた。
8時散会、1台のタクシーで各戸を廻ってもらい無事帰宅。
これで全てが終わった。
明日から5月。新しい仕事が待っている。
ではまた!!






























