2~3日前から我が家の小さな庭にもクロッカスが咲き、フキノトウやフクジュソウが、びっしり敷き詰めた昨秋の落葉の間に顔を出し、花びらを広げている。
4月1日 新たな年度を迎えると、地面はクロッカスの独壇場と化し、フクジュソウも僅かな数だが満開の花を広げている。 時は、将に春。日中の最高温度も10度Cを越えている。
- 我が家の庭の花々(クロッカス)
- 我が家の庭の花々(クロッカス)
- 庭の花々(クロッカス)
- 我が家の庭の花々(クロッカス)
- 庭の花々(クロッカス)
- 我が家の庭の花々(フクジュソウ)
- 庭の花々(ギョウジャニンニク)
- 庭の花々(フキノトウ)
- 庭の花々(フキノトウ)
桜前線は新潟県にさしかかり、未だ当分北海道まではやってこない。一方、水芭蕉の開花情報はというと、石狩川河口マクンベツ湿原では、既に3分咲きと報じられている。
フキノトウ、アイヌネギは、もう2度も「おひたし」にして食膳を飾った。
ここ数日暖かい日が続き、3日前にはこの北の地も積雪0㎝になり、今日4/1には、我が家の庭からは雪は完全に消えた。その跡には、落ち葉がきっちり敷き詰められ、いつもの所にカタクリの姿は見付からない。まだ、暗い地中で葉を押し上げているのだろう。一方、室内では、正月以来3株の胡蝶蘭が咲き続けている。
- 室内のコチョウラン。もう2月も咲いている。
- 華麗なコチョウラン
何十万年もの繰り返されてきた草花のたくましい開花、自然の妙技には、ほとほと驚かされる。 自然の変わることない仕組みは素晴らしい。
4月3日 晴天に誘われて、石狩川河口のマクンベツ湿原にミズバショウを見に行く。日中の最高気温は今日も11度C。開花状況は、更に進んで7分咲きという。風もなく、堤防沿いの駐車場には10台ほどの車が並び、100haにも及ぶ広大な湿原にはチラホラ来観者がみられる。
- 100haにも及ぶ石狩川河口付近マクンベツ湿原。
- 川に向かって直角に伸びる、木道。
花はというと、数日前の寒さで葉の先端が黒く枯れている。
- マクンベツ湿原の風景(木道)。
- マクンベツ湿原の風景
- マクンベツ湿原の風景
- マクンベツ湿原の風景
- マクンベツ湿原の風景
- マクンベツ湿原の風景
- マクンベツ湿原の風景(可憐なミズバショウ)
- マクンベツ湿原の風景(清楚なミズバショウ)
- マクンベツ湿原の風景
木道を辿る。雪融けの澄んだ水が湿原を潤し、白い花に一層の清々しさを与えている。木道上では行き交う人に、声を掛け合いながら川の中央部に進む。石狩川の水際には、ペットボトルなど流れ着いたもが散乱し、水面上の遥か彼方には大雪の白い山脈が霞んで見える。北の国にもやっと春がやってきた。
- マクンベツ湿原の風景(カン、ボトルなど)
- 木道の終点。3~500mの石狩川の流れをバックに遠く大雪山を臨む。
ではまた!!

























